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【ProArt PA248QVレビュー】コスパ最強のプロ仕様モニターだった

きりと
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今回はASUSのプロフェッショナル向けのディスプレイ「ASUS ProArt PA248QV」をレビューします。

購入してから結構使い込んだので、使ってみてわかったあれこれを洗いざらい紹介していきたいと思います。

ASUS ProArtとは

ASUS ProArtは、プロ用の仕事をこなすために作られた最高基準のシリーズで、クリエイター向けの製品ブランドです。ノートパソコン、デスクトップ、モニター、コンポーネント、アクセサリなど、プロ仕様のいろいろなデバイスがあります。

ProArtモニターは、ASUS HDRテクノロジー、業界最高レベルの色精度、工場出荷時のプリキャリブレーション、広色域、豊富な接続性により、あらゆるプロレベルのコンテンツ制作に対応しています。

ProArt PA248QVのスペック

詳しいスペックはこちら。

サイズ24.1インチ
アスペクト比16:10
表面仕様ノングレア
パネル種類IPS
解像度1920 x 1200
応答速度5ms
リフレッシュレート75Hz
色空間(sRGB)100%
I/OポートDisplayPort 1.2 x 1
HDMI(v1.4) x 1
D-Sub 15ピン x 1
USB Hub(4 ports USB 3.0)
ProArt PA248QVのスペック表

16:10の実用性はどう?

普通のモニターは16:9ですが、PA248QVは16:10。実はこの絶妙な比率の違いが作業のやりやすさを大きく変えてくれます。

解像度は1920×1200で、通常の1920×1080モニターに比べて単純に作業領域が増えます。

またフルHDの動画を流しても下にスペースが余るので、映像編集者なんかにとってタスクバーやタイムラインが少しでも表示できる点がバランスを見やすい。

普通のサイトなんかを見ていても縦に長いのでより多くの情報を一度に見ることが出来ます。

結論、めっちゃくちゃ使いやすいです!

デメリットというデメリットはなく、YouTubeなどを見ている時に少し余白が出来てしまうくらいです。

流石の高画質

sRGB、Rec.709共に100%の広い色域をカバーしており、より細かい色の表現を可能にしてくれます。

また、IPSでノングレアということで環境による見え方の違いが少なくなるようになっています。

まぁ分かりづらいと思いますので一言でいうと、びっくりするくらいきれい。

プロの仕事においてはモニターの色合いが超重要。その点ProArtは基準をクリアしているので、写真のリタッチや、映像編集においてぴったり。モニター内に定規もついており、創作物の印刷でのプレビューにも適しています。

これが3万以下で買えちゃうのは流石にコスパバグってます。

端子類が便利すぎる

ProArt PA248QVにはUSB3.0ハブが搭載されており、データ転送やデバイスの接続に使用する事ができ、何かと使うものが多いクリエイターにとっては有り難い仕様です。

さらに、DisplayPort 1.2、HDMI (v1.4)、D-Subポートに対応。もちろんイヤホンジャックも搭載しています。

スイッチ関係は前側に付いていて操作しやすいです。

モニターアームも使える

もちろんProArt PA248QVはモニターアーム用のVESA規格に対応しているのでモニターアームを使用することが出来ます。

付属のスタンドも高さや角度を調節できるので便利ですよ!

ゲームはどう?

ProArt PA248QVはゲームでも実力を発揮します。

最近のゲームは映像がとても綺麗なので、ProArt PA248QVのように高画質のモニターを使うと圧倒的な迫力、感動があります。正直「このゲームのグラフィックこんなきれいだったのか」とびっくりしました。

リフレッシュレートも75hzと通常のモニターに比べると高く、より滑らかに画像が動くのでゲームに向いていると言えます。

結論:これ以上無いコスパ最強モニター

正直、プロ仕様のモニターをコスパで考えるならProArt PA248QV一択でしょう。

画素数は1920×1200ですので、4Kモニターなどに比べると劣りますが、発色、コントラストなどの画質においては完璧にプロ仕様です。超きれい。

4K編集をしない私にとっては最高の商品ですので、本当に買ってよかったです!

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