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【Anker soundcore3レビュー】FLIP6との比較も

きりと
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今回はAnkerのコスパ最強ワイヤレススピーカー「soundcore3」を徹底的にレビューしていきます。

JBLのFLIP5から始まり、FLIP6、FLIP ESSENTIAL2など色々なワイヤレススピーカーを使ってきた私が、徹底的に比較もしていきたいと思います!

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結論:コスパ最強

先に結論から言うと、「コスパが最強すぎる」です。

正直値段が安いのであまり期待はしていなかったのですが、間違いなく価格以上の性能を持っています。

力強い低音、高い解像度の音質、外観も高級感がありました!

soundcore3を開封していく

外箱はこんな感じ。私は赤を購入しました。

前面は網目状で、下にはsoundcoreのロゴがあります。

背面には低音用の空洞があり、機械的でかっこいい。

全体的にマット塗装で高級感がすごいです。値段の安さを感じません。

ボタン類は上に付いており、電源ボタン、音量ボタン、再生ボタン、Bluetoothボタンがあります。

右側面にはUSBタイプCの充電ポート。充電コードも付属していました。

左側面にはストラップ用の穴が空いています。

付属のストラップを付けるとこんな感じです。

soundcore 3のスペック

詳しいスペックを表で紹介していきます。

サイズ174 x 57 x 59 mm
重さ500g
出力8W x 2 (16W)
通信規格Bluetooth 5
防水防塵規格IPX7
連続再生可能時間24時間
対応コーデックSBC
anker soundcore3の製品仕様

防水防塵能力、連続再生可能時間については全く申し分無いですね。

重さもペットボトル1本くらいで持ち運びに便利です。

soundcore3の音質

いちばん重要な音質ですが、期待を遥かに超える綺麗さでした。

イコライザーで自分好みにカスタマイズ

Ankerのsoundcoreは公式アプリをダウンロードするとイコライザーを自分好みにカスタマイズすることが出来ます。

デフォルトの音質だと物足りなさがあったのでイコライザーをいじることに。こんな感じにしました。

他にもプリセットがいくつかありました

他にもアプリでできること
  • 電源ON,OFFの効果音の切り替え
  • オートパワーオフの時間設定
  • 説明書

音質レビュー

私は生粋の低音大好き男。

デフォルトでは物足りなかったのですが、イコライザーで最大まで低音を強化したところ迫力のある低音を実現することが出来ました。

また中音域も潰れることがなく、ボーカルの音をクリアに流してくれます

高音域もイコライザーで強化することによってはっきりとした音に仕上げられます。

デメリットとして、音の広がりという観点で少し課題が残ります。ステレオ再生に対応していますが空間に広がる音というよりは素直に前に前にと音を出している印象。

値段を考えればあり得ないくらいの高音質でびっくりしました。

全体の総評としては価格からは考えられない音の解像度と低音の強さがあり、ポータブルBluetoothスピーカーとして大満足できる仕上がりです!

ANKER soundcore3の音ズレ、遅延は?

iPhone 13 pro MAXとsoundcore3を接続した際の音ズレ、遅延を計測したところ「0.1秒」ほどの遅延がありました。

YouTubeやNETFLIXを再生するくらいでしたら口の動きと音のズレは全く気になりません。

しかしながら音ゲーなどの音ズレ、遅延にシビアな音楽再生においては少し気になるかもしれません。

ANKER soundcore3は2台ペアリングできない?いいえ100台以上いけます。

Googleのサジェストで「anker soundcore3 2台ペアリングできない」という検索候補がありましたが「PARTY CAST機能」を使用することで2台同時にペアリングすることが可能です。

PartyCastの設定方法は次のとおりです。

  1. 1台のSoundcore 3を親機としてスマートフォンなどに接続します。
  2. 親機と、接続したい他のSoundcore 3(子機)のBluetoothボタンを長押しして、PartyCastモードに切り替えます。

一度PartyCast接続すると、2回目以降はそれぞれの電源を入れると自動でPartyCast接続されます。PartyCast接続を解除したい場合は、どちらか一方のBluetoothボタンを2秒間長押ししてください。

Anker Soundcore 3は、100台以上のスピーカーとペアリングできるPartyCastに対応しています。

1台のsoundcore3に2つのデバイスを同時接続できる

soundcore3はマルチポイントに対応しています。

例えばスマホとタブレットを同時にsoundcore3に接続することが出来ます。

どちらかのデバイスで音楽を再生すれば自動的に切り替わります。

JBL FLIP6,FLIP5,FLIP ESSENTIAL2とsoundcore3の比較

JBLのFLIP6,FLIP5,FLIP ESSENTIAL2とsoundcore3を比較していきます。

FLIP6 VS soundcore3

音質の良さで言うとやはり値段も3倍するFLIP6に軍配が上がります。

低音の響き方、中音域のクリアさはやはりFLIP6は超きれい。音の広がり方も違います。

しかしながらsoundcore3では満足できないかと言われると全くそんなことはありません。

FLIP6を100点とするとsoundcore3は85点くらい。割と良い勝負をするんですよ!!

そこら辺はご自身の予算と相談して決めると良いと思います。

JBL FLIP6 Bluetoothスピーカー 2ウェイ・スピーカー構成/USB C充電/IP67防塵防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル ブラック JBLFLIP6BLK
JBL

FLIP5,ESSENTIA2 VS soundcore3

個人的にFLIP5とFLIP ESSENTIAL2の音質は似たりよったりですので同じ評価としてsoundcore3と比較します。

正直FLIP5,FLIP ESSENTIAL2,soundcore3は、ほとんど同じ音質です。

むしろ、デザイン的にはsoundcore3の四角い感じが好きなのでsoundcore3推しです。

ANKER soundcore3まとめ

ということで今回は口コミの高い超売れてるBluetoothスピーカー「soundcore 3」をレビューしました。

値段がめちゃくちゃ安いのに、綺麗な高音質。やっぱり売れてるだけありました。

母親用に購入しましたが大満足できる商品でしたのでぜひ購入してみてはいかがでしょうか!

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